[フレスコのこだわり]環境問題への取り組み

環境と健康とふとんのための洗剤

環境に厳しいヨーロッパ基準の洗剤

フレスコの布団丸洗いで使用する洗剤は、薬剤メーカーと共同して、布団丸洗い専用に開発したものを使用しています。

フレスコが使用している洗剤は全て中性の合成洗剤です。生分解性が悪く「環境ホルモン」となるような原料は使用していません。

どんな廃水処理でも環境に負荷を与えない

通常、丸洗い工場では、廃水は下水放流や河川放流されており、各都道府県によってその基準が変わります。

下水放流 工場廃水を下水管につなぎ、下水処理場で一括して汚水処理を行います。
河川放流 各都道府県で定められた排水量以内であり、排水基準をクリアした汚水のみ放流できます。排水基準をクリアできていないと工場内で廃水処理施設を設けなくてはいけません。
廃水処理施設 代表的なもので生物処理があります。生物処理は微生物(バクテリア)に汚水をあたえて浄化を行う方法です。生分解性の悪い洗剤を使用すると微生物は死んでしまいます。廃水処理をする場合も、生分解性の良い物を洗濯しなければならないのです。

環境に高い負荷を与えない洗剤を使用しなければ、工場内の廃水処理も簡単にはできないという事です。

どんな廃水処理でも環境に負荷を与えない

各地域による水質基準の違い、放流方法の違い、廃水処理方法の違いがあり、一概に環境に対する工場の良し悪しを判断する事が難しくなっています。

廃水処理に関しては各工場が独自に行っているのが現状です。フレスコでは、全国に指定工場があるため、廃水処理の方法を統一するのは非常に困難です。そのため、フレスコの指定工場ではフレスコオリジナルの洗剤を使用しています。

そうする事で、どのような廃水処理を行ったとしても、誰の目にも「環境に高い負荷を与える洗剤は使用していない工場」と判断する事ができます。

漂白剤・抗菌剤は使いません

前処理の段階で、布団を傷めない中性のたんぱく質分解酵素を使用し、ゴシゴシこすらず汚れを溶かして分解させます。

フレスコでは、色素を分解する漂白剤(漂白は汚れを落としているわけではありません。色を飛ばしているだけです。)、目に見える白さを増強させる蛍光増白剤の使用は一切使いません。

特に抗菌剤は、種類によっては、誤った使用によって環境、人体にも影響を及ぼす場合があります。

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